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それでは先生、お願いします。/日乃チハヤ

らすじ】

官能小説を書いている小説家の赤瀬川。担当の女性編集者との戯れを元に作品を書いてきたが、それが編集部内で問題となり、担当が冴えない男性編集・丸富に代わってしまう。

気乗りしない赤瀬川がからかうつもりで、「その気にさせてもらってからじゃないと書けないんだよね。キミにはできないでしょ?」

と言うと、「先生が書く気になるのであれば…」と予想外の返事が返ってくる。

そんな丸富が面白いと思った赤瀬川は……!?

https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/234089/

出版社:KADOKAWA
掲載誌・レーベル:B’s-LOVEY COMICS
電子版発売日:2020年11月13日
紙の本の発売:2020年11月13日
購入:ひかりTVブック


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『俺の尺ってくれる?』
代わる代わる女性編集者と関係を持ってきた、女にだらしがなく執筆意欲のない最低作家のココロを動かしたのは、一途に先生の作品を愛する無垢な男の子でした♡
“執筆のため”に半ば強制的に始まった性的な関係。
ご奉仕してご奉仕されて…全部初めてなのに、いちいちえっちな薫くんがやっばい…!!!

興味本位で手を出しておきながら、「自分」を見てくれない薫くんにモヤモヤして、自分の小説に嫉妬して。
薫くんの真っ直ぐさに居心地の悪さを感じながらも拒絶はできなくて。
先生自身ですらも目を背けていたココロを見つけられて
それを否定して、傷付けて、逃げて。
閉じてしまったココロと向き合って弱くなるのが怖いのか
弱いココロに気付きたくないのか…
先生のリアルな人間味に心が苦しくなる。

『キミじゃなきゃ嫌なの』
だけど、やっと出会えた真摯な「好き」の気持ち。
上っ面じゃなく「自分」を知りたいと伝えてくれる相手。
諦めているようで、本当は人一倍愛を求めていたんだろう先生の素直な本音と表情が可愛くて何だかすごく幸せな気持ちに♡

表紙からの健気エロはもちろんなんだけど、それ以上にしっかりと描かれたココロの機微に胸が打たれました。
先生の拗らせに、真っ直ぐぶつける薫くんの言葉がすごく好き。

最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

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