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異世界で保護竜カフェはじめました/かわい恋・夏河しおり

4.0

らすじ】

空には竜が飛び交い、城にいる小鳥や猫の話す言葉がわかる!?
その上、この先の未来の出来事までわかってしまう――トラックに撥ねられた勇利(ゆうり)が目覚めたのは、幼い頃読んだ絵本の世界!!
なぜか「神子」と崇められ、王子の番(つがい)にされてしまう。大好きな絵本の王子様・ジュリアンは、無口で堅物――けれど大の竜好き!!
「竜と会話できるなんて、素晴らしい能力だ」と熱い眼差しを向けてきて!?

https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/237066/

出版社:徳間書店Chara
掲載誌・レーベル:キャラ文庫
電子版発売日:2021年01月08日
紙の本の発売:2020年12月18日


事故にあったことで飛び込んでしまった絵本の世界で
突然課せられた、重大な責務と奪われた貞操。
一見不愛想だけど、不器用な優しさを向けられて惹かれていく心。

国のため、竜たちの繁殖のために“神子”として“竜の護り手”である王子と契りを義務づけられ、まともな説明もナシに知らない場所で初対面の男に突然に犯された勇利の心境が本当に辛いけど、勇利の拒絶を受けてちゃんと“勇利自身”を見てくれるようになったジュリアンに救われました。
勇利の味方でいてくれるレオニダスとクロ、ちょっと気難しい子もいるけど優しい竜たちと過ごす日々がゆったりとしていて、勇利が発案した「保護竜カフェ」は可愛い仔竜たちがすごく可愛くて癒される。

いつからか自分から望むようになった契り、
元の世界と今いる世界で揺れる心と気付いた本当の気持ち。
愛し愛される喜びと、それによって起きた悲しい事故…
幸せなことや楽しいことばかりに見える絵本の世界にある、闇の部分や悲しみを乗り越えて。
竜にしか興味がなかったジュリアンが、勇利を愛してどんどん甘くなっていく姿にキュン。超絶美形のちょっと強引な溺愛がたまらないです♡

――竜たちは末長く、シュリルシュラクで幸せに暮らしました。
お互いを信じて竜を信じて。自分たちが選択し進む、エンディングを。
両親を亡くしてから辛い生活を送ってきた勇利が、たくさんの愛と優しさを受けて末永く幸せでいられますように。

かわい恋先生新刊✩タイトルがもう可愛くって、読むのを楽しみにしていました❀

ただ、異世界トリップもので、そこの王子と契りを交わすってよく見かけるけど…
転生直後にこんなにも問答無用で契らせられた作品は初めてちょっと驚きw
そして扱いだけは丁重なのに勇利の意思ガン無視で行為を強要してくる大神官は正直最後まで嫌いでしかないです。国のことを大切に思って、とか、真面目過ぎる、とか…知らんわって思っちゃう。(受けモンペ)

絵本の通りに進んでいたはずなのに、勇利の行動で途中から少しずつ変わっていく物語がほっこりしたりハラハラしたり、読んでいてすごく楽しかったです♬
紙で買ったけど、電子SSも気になるから今度電子でも買わないと✿


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最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

コメント

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