あらすじ
祖母から引き継いだカフェを営む海原千波。メニューは祖母直伝のココアのみ。
https://www.cmoa.jp/title/296626/
複雑な過程環境も影響して、人づきあいは広く浅く、そして弱みは見せないようにしていた。
そんな千波のもとに挙動不審な金髪の青年・早川渚が訪れる。
千波に話があるが、まだ話せないという謎の主張をする渚に興味を持つ。
そして交流を深めるうち、千波が抱えるわだかまりに寄り添おうとしてくれる渚に惹かれていく。
お互いゲイということもあり一気に関係を深めるが、千波にとって許しがたい秘密を渚は抱えていて――!?
出版社:KADOKAWA
掲載誌・レーベル:B’s-LOVEY COMICS
電子版発売日:2024年07月12日
紙の本の発売:2024年07月12日
購入:コミックシーモア
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『絶対に…嘘つかないって約束する』
信用も信頼関係もない、はじめまして。
それでも、伝えたいことがあって
伝えなければいけないことがあって。
傷つけたくない、けど
前を向いてほしいから。
『手離す気ねーから 側にいてよ』
⋆訳ありcafe店長x実直な謎客⋆
精一杯の、愛を告ぐ。
感想
初めて入るお店、
初めて会うはずの千波くんを前に
意味深な反応を残す渚くんと
覇気がなく不穏な空気を纏う千波くん。
「知る」ために知り合い
「判断」するために友達になって。
知りたくなって、知ってほしくて、
近づく距離に「知っている」ことを重荷に感じながら。
渚くんが明かす“真実”が、悲しくてやるせない。
ただ、そこにあったのは決して身勝手なものではなくて。
だからと言ってゆるされるものでもないんだけど…
みんながみんな、たくさん苦しんで
それでも確かに相手を大切に思う愛はあったから。
「水に流す」ことができたなら、
知ることができて良かったなって思える。
序盤から訳あり空気が全開だったけど、共に過ごすうちに心を許し合っていく過程が自然で穏やかで、全てを包み込む愛が優しいです。
ラスト、おばあちゃんが千波くんを愛情いっぱいに育てていた軌跡が見れて、素敵なヒューマンドラマ観た気持ちの読了感でした❀
描き下ろし・各特典
描き下ろし「いつかの話」
カバー裏:ドア看板の製作者
電子特典:無意識に守られるあの約束
シーモア特典(?):甘え上戸な2人
まとめ
・スナ〇キンの名言
・解釈ひとつでこんなにも
tnk修正:tnkナシ(えちあり)
最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥






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