スポンサーリンク
スポンサーリンク

25時、赤坂で 2/夏野寛子

5.0

らすじ】

超人気俳優×若手旬俳優――俳優同士の恋、共演ふたたび。「もしかして、妬きました?」大ヒット同性愛ドラマ『昼のゆめ』が映画になって帰ってくる。主演はもちろん超人気俳優・羽山麻水とブレイク中の白崎由岐。この冬、テレビの話題を独占した“昼ゆめブーム”はまだまだ終わらない。――というのはオモテの事情。実は羽山と白崎は、両片想いを経て付き合い出した恋人同士。撮影現場では、男前な新キャスト・山瀬が白崎にちょっかいをかけ、羽山の機嫌は急降下。それが、嫉妬も知らずに生きてきた男の、はじめての独占欲というものなのであった――。

https://www.cmoa.jp/title/162253/vol/2/

出版社:祥伝社
掲載誌・レーベル:onBLUE
電子版発売日:2020年02月25日
紙の本の発売:2020年02月25日
購入:ひかりTVブック


電子限定おまけ付き✿
無料試し読みはこちら↴


来ました続編っ♡
ふたりが共演した「昼のゆめ」、キャストが増えてドキドキの映画化です。

『麻水さんとすんのが一番気持ちいいんだもん』
売れっ子俳優になっても相変わらずいろいろ直球でマイペースな白崎くんと、クールなのに白崎くんにだけペースを乱される麻水くんの空気感がすごく好き。白崎くんの表情がとにかくエロい…!!

『君を誰にも渡したくない』
「涼二」としての台詞も涙も、きっと麻水くんの本心なんだろうなって思えて胸がギュンと。「嫉妬」っていう感情すらもよくわからないって言っていた麻水さんの明らかに嫉妬している顔も子供みたいに『嫌だった』って言うのもほんとたまんないです。

『白崎くんといるとどんどん欲が出るよ』
与えられるものを選ぶままに生きてきた中で“欲しかったもの”
ずっと想い続けていた白崎さんといることで起きる麻水くんの変化が、何て言葉にすればいいのかわからないけどとにかくキュンキュンが止まりません

目をそらさずにいれば意外と貪欲な麻水くんの、好きなモノが描かれた番外編も短いながらにふたりの空気が詰まっていて読み応えばっちりでした✩

夏野先生はとにかく情緒の描写が繊細で、読んでいると引き込まれる。絵の美しさもだけど特に睫毛がめっちゃキレイ。
大好きな作品の続編が読めて嬉しいです♩
ふたりとずっと一緒にいるのに何も気付かない佐久間さんの立ち位置も変わらず。最初感じが悪かった当て馬・山瀬くんも何だかんだいい子だしむしろ蹴られるしドヤ顔されるしでちょっと気の毒可愛くて好きw


3巻発売のタイミングで移行&再掲。
1巻もやりたかったんですがちょっと何言ってるかわからなすぎて修正しなきゃいけないのでとりあえず2巻だけ!3巻の感想は明日残せるといいな。

今なら各電子ストアにて1巻試し読み増量1・2巻が割引中ですので未読の方はぜひこの機会に。6/8まで


最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

コメント

📚電子書籍ストア📚



品揃え豊富✩先行配信多数


修正甘め♡先行配信多数


BLジャンルクーポン利用でPt50倍✩(毎週金曜日)


毎日クーポンガチャ✩最大50%オフ


クーポン配布頻度高✩


楽天ポイントが貯まる・使える✩


KADOKAWA運営✩


Yahoo!JAPAN提携✩

タイトルとURLをコピーしました