スポンサーリンク
スポンサーリンク

大正異能恋奇譚~塔ヶ崎家ご当主様の秘密~/海野幸・八千代ハル

3.8

らすじ】

……なぜ、お前なんだろう

当主のお世話係を命じられた新米使用人の圭太。常時手つなぎ、風呂から着替え、食事に至るまで完全介助のそのわけは…?

資産家の屋敷の使用人となった圭太。ところが当主の和臣は代替わり早々に精神を病んで土蔵に隔離され、夜な夜な奇声と共に菜園を荒らすという。ある日、ついに和臣と遭遇した圭太は、元来の実直さからそっと綿入れを差し入れたのだが、これが元で圭太は和臣のお世話係を命じらる。右も左もわからぬまま彼の手を引き、風呂の世話をし、食事を手ずから食べさせ…身なりが整えば俳優並の美形の主が新米使用人を重用する、その驚きの理由とは!?

https://www.cmoa.jp/title/1101306496/

出版社:二見書房
掲載誌・レーベル:シャレード文庫
電子版発売日:2021年05月01日
紙の本の発売:2020年11月24日


電子特別版・イラスト有✿
無料試し読みはこちら↴


『明日から常に俺のそばにいろ。片時も離れるな』
突然任命されたご当主様のお世話役。
精神を病んでしまったと噂される和臣様の、代々受け継がれる秘密の事情…
聞きたくもない人の思念に苦しみ、外に出ることも何かに触れることもできなくなった和臣様が唯一触れることができた特別な存在。
例え心を読まれても問題がないくらい清廉潔白な圭太くんが、本当にいい子!!

最初はご当主として圭太くんの事情も気持ちもお構いなしで、本当にただの使用人としか思っていなかった和臣様の心の変化とそんな和臣様に惹かれていく圭太くんの、少し切ない健気な想い

『お前が笑うと、胸の奥までぬくみを感じる。これはいったいなんだろうな』
身分違いな上に同性同士、叶わぬ恋だと思っていたのに。
唯一“見えない”圭太くんの気持ちを知ろうと奮起する和臣様の、必死な想いが何だか可愛いです。

主従関係だけど、しっかりと圭太くんの想いを尊重して。
最初のご当主様然としていたのが嘘みたいに、圭太くんのご機嫌を伺う姿にほっこり。

ちょいファンタジーな大正ロマン恋物語でした♡


最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

コメント

📚電子書籍ストア📚



品揃え豊富✩先行配信多数


修正甘め♡先行配信多数


BLジャンルクーポン利用でPt50倍✩(毎週金曜日)


毎日クーポンガチャ✩最大50%オフ


クーポン配布頻度高✩


楽天ポイントが貯まる・使える✩


KADOKAWA運営✩


Yahoo!JAPAN提携✩

タイトルとURLをコピーしました