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狐のよすが/ミナヅキアキラ

10.0

らすじ】

食い食われ、他者の命をよすが(縁)に生きる――。森で暮らす狐の九重は、ある日、巣から落ちた鷹の赤児を拾う。非常食にしようと持ち帰り、食い応えが出るまで餌を与えることにしたが、「とーさん」と呼び一心に慕ってくる子を食べることができず、九重は「よすが」という名を与え親になる覚悟を決めた。成長したよすがはたびたび「俺を食べて。そうしたら九重のお腹でずっと一緒にいられる」と要求してくるが、九重はそんなよすがに対し食欲とは違う“飢え”を感じるようになり…?狐×鷹の異種族・獣人BL!

https://www.cmoa.jp/title/226923/

出版社:幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル:リンクス
電子版発売日:2021年08月24日
紙の本の発売:2021年08月24日
購入:コミックシーモア


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狩り帰りの狐が拾った「非常食」。

食べるためだと太らせて。
盗み食いされないようにと連れ歩き。

自分でも気付かぬうちに心に生まれていた、なくしたくないという思い。

名前を与え、親になる覚悟を決めた、はずなのに。
よすがの成長と共に芽生える、“何か”を求める感情
変化する、“食べる”ことの意味

『…同じ姿でなければ一緒に生きられない?』
孤独な「狐」と拾われた「鷹」、
何の繋がりもないはずの2人を繋ぐ、確かな“よすが”。

何度読んでも無限に可愛くて、読めば読むほどずっと涙が出てくる。

ピーピー鳴いていたよすがの、雛鳥時代のとんでもない可愛さからの成長なんてもう涙ナシでは見られません…!!!
本当に…あんなにちっちゃくて可愛かった雛鳥がこんなに立派な鷹になって…っ(感涙)

「非常食」とか言いながら甲斐甲斐しく面倒を見る九重も、九重の尻尾にくるまるよすがも本当に可愛くてずっと見ていたかった、、
けどよすがの成長過程も全部可愛かったから、その過程の2人ももっともっと見たい、、

拙い言葉で話すの可愛いよ~
食べられたがりなのも可愛いよ~

1ページどころか1コマごと全部が可愛い。

種族が違っても、子を成せなくても、確かにあるお互いを必要とする愛情
2人と森の仲間たちの穏やかな日常に、すごく幸せな読了感です♡

とめ
・優しくて温かい異種恋物語
・画力ハンパない
・稀に見る良きショタ

tnk修正:白(形ナシ)

最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

コメント

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