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東京センチネルバース ‐蛇恋は不夜城に燃ゆ‐/鴇六連・羽純ハナ

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BL小説感想作家名:(た行)
5.0

らすじ】

センチネルの傷を癒やせるのは、ガイドとの交わりだけ…。五感を酷使し意識を失ったセンチネルの白慈は、目を覚ますと圧倒的な力を持つガイド・宗玄に抱かれていた。拒否感とは裏腹に、深い傷が癒やされる快感と宗玄の熱い楔に翻弄されてしまう。名家生まれで不遜な態度の宗玄が気に入らない白慈だが、しばらくの間バディを組まされることになり…!?

https://www.cmoa.jp/title/1101390182/

出版社:ダリア文庫e
掲載誌・レーベル:ダリア文庫e
電子版発売日:2023年07月13日
紙の本の発売:2023年06月13日
購入:コミックシーモア


紙書籍同様特典付・イラスト有✿
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大切な人を殺された憎しみから
十二年間抱き続けた殺意。

未練も何もなかった世界。
恐れることなんてなかった、
自分の命を捨てること。

なのにできてしまった、心残り。

『俺は白慈を信じてる』

⋆極上ガイドx獰猛センチネル⋆
幸せを分かち合える“つがい”と、生きる契約を。


東京センチネルバース ‐摩天楼の山狗‐スピンオフ。
可愛い容姿とは裏腹にちょっと気性が荒く、だけど真幌くんへの気遣いから優しさを感じられていた白慈くんの過去とあの不可解な事件のその後です。

七歳でセンチネルの能力が覚醒した白慈くんが、
その能力との引き換えかのようにうしなった存在。

ただ、復讐のために。
心に巣食う怒りの感情と共に
自分の最期を見据えて生きてきた十二年間。

だけどそんなとき、出会った最高位のガイド。
ずっと悩まされていたノイズをケアされ
極上のもふもふに癒されて。
煩わしいとすら思っていた甲斐甲斐しさに、いつしか心を許して。

その過程が本当に素直じゃなくて可愛いというか愛いというか。
ただ、それと同じくらい自暴自棄な姿が危なっかしく痛々しくって、悲しくもなる。
苦しみながら伝える過去に、それを包み込む長駆に、涙が止まりませんでした。

追い続けた仇の行方、宗玄の決意とナダの叫び。
ハラハラだらけだった怒涛の展開からの
宗玄の強い想いを乗せてのケア、やっと流せた涙にまた号泣。

おまけに侘助の静かな憤りがもう、ね。
ほんとそういうとこだぞ侘助ぇ..っ!!!!!!(大好き)

コミコミとの共通特典の番外編は、興都守の本家訪問。
本編でも明かされていた宗玄の過去や実家との関係がここでちょっとスッキリ。
白慈くんが最強に男前でヤバかった~//////

白慈くんにとっての宗玄との出会いがそうだったように
宗玄にとっても、白慈くんとの出会いがどれだけ救いになったのか。
これから先はずっと2人と2匹で。
楽しい思い出をたくさん作ってほしいな。

とめ
・最強つがい爆誕
・熱烈な愛の証
・掛け替えのないもの

最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

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