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烈火の血族・花嵐の血族・女王殺しの血族/夜光花・奈良千春

5.0

らすじ】

俺にキスされるのは嫌か?

十八歳になったマホロは、ある使命──
失踪したジークフリート・ボールドウィンの
手がかりを得るため、ローエン士官学校に入学した。
ローエン士官学校はこの国唯一の魔法を
学べるエリート士官学校として知られている。
そこで、マホロは名門セント・ジョーンズ家の子息ノアと知り合う。
学生に絶大な人気を誇り、親衛隊まで持ちながら、
ノアが唯一興味を示すのは、落ちこぼれのマホロだった。
ノアによれば、直感がマホロを手に入れろと言うらしい。
平穏なはずの学校生活に、嵐が吹き荒れる!?
魔法にドラゴン、秘密が絡まり合う壮大な恋と闘いの物語、開幕!!

https://www.cmoa.jp/title/1101260673/

出版社:大洋図書
掲載誌・レーベル:SHY NOVELS
電子版発売日:2020年01月24日
紙の本の発売:2019年12月28日
※烈火の血族
購入:DMMブックス


電子イラスト有
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『何で俺は、お前がこんなに気になるんだろうな』
突然失踪した義兄のことを調べるよう言われて入学した先で出会った、超絶毒舌美麗

「他人は(ほぼ)害虫」な人嫌い・ノアの、直球な求愛が“マホロ限定”激甘でした~♡♡

マホロ本人が忘れていた出生。
幼い頃、自身に施された施術とその目的…
それによって、知らずに受けていた恩恵と一族のための宿命。

“マホロ=自我”レベルでマホロを愛するノアと
自分の目的のための“道具”以上の感情を持つジークフリートの
マホロを巡る執着のぶつかり合いがすごくて。

宿命のせいで絶望的にも思えた運命も、
結果的には自分を守り、愛する人と確実な愛を繋げてくれる高性能貞操帯に✩

ショタでも人形でも、「マホロ」ならそれでいい。
これまた“マホロ限定”の変態みを見せてきたノアの
自分の生死よりもマホロとのえちを求めるブレなさがすっごく好き!

いつもしんどい予感を全面に出してきながらも絶妙なところを通っていくことで、(私から)定評のある夜光先生ですが今回も例外なく。
ノアのマホロへの愛が一切揺らぐことがないので、怒涛のハラハラ展開があってもそっち方面は安心して見守ることができました。

ただ、まだまだ完結ではありません!
佳境には近付いてるような気はするけど…
これからも波乱がありそう。
ほんっとあのサイコ野郎腹立つわぁ…っ!!!!(思い出し怒り)

これまたネタバレナシで読んで頂きたいので話の核に触れられないもどかしさがありますが、本当に面白いのでファンタジーがお好きな方には全力でオススメしたいです♡♡
奈良先生の美麗なイラストもしっかり収録されていますよー✩


最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

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