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甘い水 1・2/かわい有美子・北上れん

BL小説感想作家名:(か行)
5.0

らすじ】

SITと呼ばれる警視庁特殊班捜査係に所属する遠藤は、新にSITに配属されてきた神宮寺のことが気に食わなかった。かつて、SATにいた頃、一年下の彼に馬鹿にされたことがあり、嫌われていると思っていたからだ。しかし、神宮寺は何かと自分に近づき、あげくの果てにキスをしてきた。戸惑い悩む中、誘拐事件が起こり、神宮寺と行動することになってしまう。話をし、嫌われているわけではないと知った遠藤は、徐々に彼に気を許し始めるが…。

https://www.cmoa.jp/title/1101126898/

出版社:幻冬舎コミックス
掲載誌・レーベル:リンクスロマンス
電子版発売日:2015年09月10日
紙の本の発売:2011年10月31日
購入:コミックシーモア


電子イラスト無し✿
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いけ好かないと思っていた後輩。
相性が悪い、と距離を置いていた男の意外な素顔。

初めて見る様々な表情に
与えられる甘やかな感情に
感じる柔らかい感覚と、芽生える願い。

『ずっとそばにいます』

⋆ストイックな後輩x刹那主義な先輩⋆
それは、甘くやさしい「これから」の約束。


安心安全FFさんにオススメ頂いていた平河寮シリーズ✩
まずは、特殊事件捜査係・SITに所属する2人のお話です♩

“ある誤解”が原因で嫌われてしまった相手へ抱く、不器用で一方的な想い。

一見ストイックで無愛想な神宮寺さんが
SATへの入隊を希望したのも
SITへの配属を希望したのも
遠藤さんを追いかけて、って言うんだからもう可愛いしかない

『守る』という言葉の覚悟、
『泣く』という言葉の意味。

遠藤さんへ向ける愚直な愛がとっても好きでした。

そして、遠藤さんが神宮寺さんに寄せる
命を預けられるほどの信頼と確信
隣にいることで感じる安心感

両親を亡くしたことで負った傷は、
きっと本人が自覚している以上に深くて。
だからこその“刹那主義”だった遠藤さんが求めた『その次』に涙腺が崩壊。

『嫌い』から変化していく感情、
曖昧だった感覚が明確なものになっていく過程が、少しヒリヒリしてしっかり甘くて。
最後に見せてくれた独占欲に愛おしさが溢れる。

やさしく注ぎ続ける神宮寺さんの甘い愛がまたたまらなくって、満たされ感でいっぱいの余韻が幸せです。

シリーズの初っ端からすっかり大好きになった2人だけど、今後の作品にも出てたりするのかな?チラッとでも2人の様子が見れるといいな~♡

次はZweiっ✩

とめ
・セックスよりキスを
・最期を託せる相手
・甘くやさしい感情

最後まで読んで頂きありがとうございました!(ㅅ´³`)❥❥

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